海猿の偽物自称原作者は誰?佐藤秀峰と小森陽一が原作巡りトラブルか!

海猿の偽物自称原作者は誰?佐藤秀峰と小森陽一が原作巡りトラブルか! その他
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Hiroです!!!!

ぴろりん先生のつぶやき教室を
ご覧いただきありがとうございます!!

今日も気になるニュースについて
独自目線で解説していきますので
良かったら最後までご覧ください!

それでは、今日の本題ですが
漫画作品の映像化に関して様々な
トラブルが取り沙汰される中、
海猿の作者である佐藤秀峰の発言が
話題になっています!

海猿をめぐる一連のトラブルの中で
原作者と嘘をついていた自分物は
誰なのか?

偽物の自称原作者が誰なのか
ご紹介させていただきます!!

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佐藤秀峰のnoteの内容を紹介

まずは、佐藤秀峰がnoteに記載した「海猿」を
めぐるトラブルの数々をピックアップして
ご紹介させていただきます!!

 

海猿の映画化を知ったのは決定後

まずnoteの前半部分に書かれている内容として
海猿の映画化が決定に関しては、佐藤秀峰への
相談は
全く無く、勝手に決まっていたという
内容でした!

企画書というのは作るのは簡単ですが、実現することはほとんどありません。
「映画は水ものだから企画段階では真剣に考えなくて良い」という編集者の言葉を真に受けていたら、ある日決まっていました。

決まったと思ったら僕が口を挟める余地はありませんでした。
漫画家は通常、出版社との間に著作権管理委託契約というものを締結しています。
出版社は作品の運用を独占的に委託されているという論理で動いていました。
契約書には都度都度、漫画家に報告し許諾を取ることが書かれていました。
が、それは守られませんでした。
すでに企画が進んでいることを理由に、映像化の契約書に判を押すことを要求されました。

引用元:佐藤秀峰 noteより

 

文章を読む限りは、フジテレビと出版社の方で
勝手に
話が進んでおり、佐藤秀峰には一切
話がされない
中で原作使用料わずか
200万円弱で、無理やり契約書に
サイン
させられたようでした。

これが事実なら
本当に恐ろしい世の中ですね・・・

脚本も見た事ないとの事なので、漫画の
映画化でそんな事があるのだろうか?
と疑うような内容でした!

 

 

映画化された海猿はクソ映画

そんな中で、ご本人は一切映画に口出し
しない事を決め、自身が納得しない映画が
大ヒットする事に
なりました!!

作品が自分の手から奪われていく感覚がありました。
「漫画と映像は全くの別物である」と考えました。
そうしないと心が壊れてしまいます。

映画はDVD化されてから観ました。
クソ映画でした。
僕が漫画で描きたかったこととはまったく違いました。

引用元:佐藤秀峰 noteより

ただただ、出版社とテレビ局の利益の為に
使われたのだと割り切り、心を殺した
ようです。

その後のTV局と出版社、原作者との
やり取りの記載もありますが、本当に胸が
苦しくなる内容ばかりでした。

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『海猿』の原作者が現れる

そんな辛い思いをしながらも、テレビドラマが
終わり映画第二弾が公開になったころに、
「原作者」を名乗る人物が複数現れた様です!

「海猿」の原作者が現れました。
「海猿」の原作者は僕なので、どういうことか分からないかもしれません。
とにかく海猿の原作者を名乗る人物が現れ、「映画次回作の脚本はオレが書く」と言い出したのです。
漫画を描いたことがない人には、漫画家の苦労は想像できません。
取材に協力したり、語ったエピソードが漫画にちょっとでも登場すると自分が原作者だと思い込んでしまうようです。
そんな感じで「海猿」の原作者を名乗る人物は何人かいました。
この場合、その人物が実際に漫画の関係者ではあったので話がややこしくなりました。

引用元:佐藤秀峰 noteより

まさかの、原作者登場に佐藤秀峰も本当に
驚いた様ですが、その人物が一人ではなく
何人か出てきたことに、驚きを隠せません!

いったい、その偽物の原作者はどんな人物
なのでしょうか???

noteには記載されていないものの、漫画の
関係者ということで大変気になる所ですね!

後程、偽物が誰なのか、考察していきたいと
思います!!

 

 

主演俳優伊藤英明の悪態について

そんな辛い思いをした中でも、一度映画の
撮影に
見学に行かれたようでした!!

しかしながら、そこでの主演俳優である
伊藤英明の
態度に落胆したようです。

一度、映画の撮影を見学に行きました。
たくさんのスタッフが働いていました。
プロデューサーが主演俳優を紹介すると言うので挨拶に行きました。
撮影前だったらしく、その俳優はピリピリしていました。
プロデューサーが話しかけると「原作者?しゃべんなきゃダメ!?」と吐き捨てました。
嫌なヤツだと思いました。

引用元:佐藤秀峰 noteより

この時の対応に関しては、賛否の声が
あがっておりますが、現場でのピリつく
状況も理解は
できるので、スタッフさんも
配慮して欲しい
場面であったようにも
思います!

 

様々な裏情報を暴露したnoteではありましが
海猿の大ファンでDVDも全部持っている
一ファンの
私個人の意見としては
大変ショッキングな内容で
気持ちを踏み
にじられた気持ち
です。

作品自体の良し悪しはそれぞれの価値観で
良いと思いますが、裏側で原作者との
そんなトラブルが
あったのは正直
知りませんでした。

これからもこんな話題が、沢山出てきそうな
気がしますね。

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偽物である自称原作者は誰なのか?

次に自称原作者を名乗る人物とは
いったい誰だったのか、考えてみたいと
思います!!

 

自称原作者①:小森陽一

まず最初に挙げられるのは、佐藤秀峰と
一緒に
海猿を作り上げてきた小森陽一です!

自称原作者①:小森陽一

出展元:小森陽一オフィシャルブログ

小森陽一は、小説家で漫画の原作者でもあり
脚本家でもある、マルチに活動をされている
方です!!!

海猿では『原案』を担当されており、
ある意味「原作者と言ってしまえる資格の
ある人」
でもあるのですが、
佐藤秀峰自身もnoteの中で

『実際に漫画の関係者』

と言っている為、小森陽一が自称原作者の
一人で
ある可能性は極めて高い
思われます!!

 

この場合とても難しい部分ではありますが、
あくまで原案だけで実際に作っているのは
佐藤秀峰なので原作者と名乗るのは
違うのでしょうね♪

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自称原作者②:福田靖

次にご紹介させていただくのは、TVドラマの
海猿の
脚本家でもあり、数々の大ヒット
ドラマの脚本を
手掛けている
脚本家の福田靖
です!!

自称原作者②:福田靖

出展元:CREATIVE GUARDIAN

 

福田靖は、海猿の他にも「救命病棟24時」
「HIRO」
「ガリレオ」等、大ヒットメーカー
とも呼ばれる脚本家で、映画海猿シリーズの
脚本
も行っております!

言うなれば、海猿をヒットさせた立役者は
福田靖と言っても
過言ではない程の実力者です♪

実際に原作者と言ったかどうかは定かでは
ありませんが原作者と何の相談も無く
進んでいるドラマや映画なので「自身が作った」
と言ってもおかしくないと思います!

 

真相は定かではありませんが、原作者と
言えてしまう
人物はこの二人だと思います!

自称原作者が誰なのか、佐藤秀峰の口から
語られる日が楽しみですね♪

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海猿主演俳優の伊藤英明のコメント

最後に今回の報道を受け、伊藤英明が自身の
Instagramでコメントをされていた内容を
ご紹介させていただきます!!

 

『海猿』は僕にとって一生の財産

伊藤英明は、今回の佐藤秀峰のnote記事を読み
自身のインスタグラムで以下の様にコメント
されております。

佐藤秀峰のnoteに対する伊藤英明のコメント

引用元:thehideakiito

記事を読みました。
『海猿』は僕にとって一生の財産です。いまだにありがたいことに『海猿』が大好きでした、と声を掛けて下さる方、手紙を下さる方、インスタグラムにメッセージを下さる方が沢山いらっしゃいます。
約20年前、現場に出向いて下さり佐藤先生に頂いた原画を今も大切にしています。撮影に携わった全員で過ごした時間も作品も自分の宝物です。

引用元:thehideakiito

 

伊藤英明の若い頃は、確かに現場での悪い
評判も
あがる事もあり、noteに書いていた
内容は本当のこのなのでしょう。

しかしながら、伊藤英明がInstagramで
あげている
コメントの内容もまた、真実
あるとお思います!!

 

 

問題は『原作者と出版社』

発言自体は決して良い物ではありませんが
現場での状況次第では緊迫した状況も
あるため、同情の声が
あがっているのも
事実
です。

今回の一連の報道や、佐藤秀峰のnoteからも
分かる様に問題は

『原作者と出版社』

の問題が一番大きいのではないかと思います!

 

原作者が知らない所で事が進んでいるという
状況が全くもって理解出来ず、その説明責任を
果たしていない出版社側に大きな問題があると
個人的には思います!

今後どのような話が出てくるのかは
分かりませんが、個人同士の問題というよりは
この業界の構造そのものを変えていかない限り
きっとこういった問題は無くなる
事が
ないのでしょうね。

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今回の一連の騒動に関わる記事は他にもあります
ので
是非そちらもご覧ください♪

 

 

まとめ

今回は、海猿の偽物自称原作者について
ご紹介させていただきました!!

一連の報道の中で、この問題の根深さが浮き
彫りになってきたように感じております。

個人の話では無く、業界そのものの在り方を
根本的に改革をしない限り、きっと今回の
様な被害はなくならないと思います。

誰か一人で何かが変わるようなものでは
ありませんがこういった膿が今後も沢山
出てきて、業界そのものの在り方が多きく
変革することを願うばかりです!!

本日は、最後までご覧いただき
誠にありがとうございました!!!!

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